RECODE Works — 仕事の改善と、新しい仕組みづくり

現場を見て、仕事を組み直す。

  • 「困った」を改善する。
  • 「あったらいいな」を形にする。

経営者と現場の話を聞き、一緒に考え、使える形にする。
身近な相談相手です。

人を1人増やす前に、今の人数で回る仕組みに、見直してみませんか。

絡まった仕事を、ほどいて、組み直す。線にふれると、ほどけます。

Scroll次のセクションへ

01はじめまして

話を、
聞かせてください。

ご紹介や名刺から、このページを開いてくださり、ありがとうございます。

代表 松下典功の顔写真

代表

松下典功

Norikatsu Matsushita

大阪で自分の事業を営んだ経験があり、いまはインストラクターとして人に教える仕事にも関わっています。

仕事でも暮らしでも、先を読んだ準備や段取り、整理整頓や在庫の管理など、仕事の流れを止めない工夫を心がけてきました。「こうすればもっと良くなる」「こういうものがあれば便利なのに」を、実際に使える形にすることを大切にしています。

AIによって、一人では難しかった調査や分析、仕組みづくりにまで手が届く時代になりました。その力を、中小企業の現場の「困った」と「あったらいいな」に使いたいと考えています。

経営を指導するコンサルタントではなく、現場の話を聞き、一緒に考え、形にする身近な相談相手でありたいと思っています。

大切にしていること

  • 現場を見てから、考える。

    机の上だけで答えを出さず、実際の仕事の流れを確かめます。

  • 仕事の流れを、止めない。

    先を読んだ段取りと、人や仕事が待たずに進む工夫を考えます。

  • 「あれば便利」を、使える形に。

    思いつきの段階から、実際に使えるところまでを目指します。

  • できること・できないことを、先に。

    実現できるか、どこまで行うかを確かめ、約束できないことは約束しません。

02相談できること

困りごとからも、思いつきからも。

従業員10〜100人ほどの会社など、専任のIT担当を置きにくい現場の方へ。
いま起きている不便も、まだ形になっていない希望も。どちらからでも話を始められます。

いま、困っていること

「困った」を
改善する。

たとえば、こんな状態

  • 同じ情報を、何度も入力している
  • あの人に聞かないと、仕事が先に進まない
  • 判断が社長に集まり、返事待ちが生まれている
  • この作業、もっと簡単にならないか
  • AIを入れたほうがいいのか、何から始めればいいのか分からない

まだ、形になっていないこと

「あったらいいな」を
形にする。

たとえば、こんな思いつき

  • 必要な情報を、もっと自然に共有したい
  • こんな仕組みがあれば、仕事が変わるのに
  • 今までできなかったことを、実現できないか
  • ベテランの勘どころを、若手にも残せないか

課題がはっきりしていなくても構いません。
実現できるかどうかも含めて、一緒に確かめるところから始めます。

03仕組みの例

たとえば、こんな仕組みを考えます。

AIや自動化が、現場の手間を減らす力になる場面があります。抽象的な「AI活用」ではなく、日々の仕事の場面から考えます。

実際の改善事例ではなく、実現を検討できる仕組みのイメージです。

  1. 日々の仕事を簡単に

    手書き・入力の負担

    考える仕組み

    記録を簡単にする

    日々の報告や記録の入力を簡単に。必要に応じて、音声からの文字起こしや記録の整理も検討します。

  2. 日々の仕事を簡単に

    文章・資料づくりに手間がかかる

    考える仕組み

    作成と更新を楽にする

    手順書、報告書、社内案内などの作成や更新を効率化する方法を考えます。

  3. 仕事のつながりを整える

    報告や共有に時間がかかる

    考える仕組み

    情報をまとめて届けやすくする

    報告内容の整理や引き継ぎ資料の作成など、必要な情報が関係者に届く仕組みを検討します。

  4. 仕事のつながりを整える

    判断待ちで、仕事が止まる

    考える仕組み

    判断の基準と、確認の流れを整える

    誰が、何をもとに決めるのかを整理し、必要な確認が早く届く流れを考えます。

  5. 新しい仕組みを考える

    資料が見つからない

    考える仕組み

    必要な情報を探しやすくする

    社内の資料、マニュアル、Excelなどに分散した情報を整理し、必要な内容を見つけやすくします。

  6. 新しい仕組みを考える

    「こういうものがあったら便利」

    考える仕組み

    組み合わせて、小さく試す

    既存ツール、AI、自動化などを組み合わせた実現方法を検討し、必要に応じて小さく試します。

ホームページの制作だけのご相談も、受付開始後にお話しいただけます。
ここに挙げたのは相談や制作を検討できる例で、すべての機能の開発・納品を約束するものではありません。実現可能性・範囲・予算・期間を確認し、対応内容を個別に判断します。

04進め方

聞いて、描いて、比べて、小さく試す。

ひとつの「あったらいいな」が形になるまでを、架空の例でご紹介します。いきなり大きく変えず、確かめながら進めます。

架空の例「現場から、その場でひと言で報告できたら。」

01 / 05

聞く

経営者と現場、両方の話を聞きます。困りごとも、まだ形になっていない希望も。

現場

作業が終わったら、その場でひと言、報告できたらいいのに。

経営者

現場の様子が分かるのは、いつも夕方になってから。

02 / 05

描く

いまの仕事の流れを描き、どこで手間や待ち時間が生まれているかを見つけます。この例では、同じ内容の入力し直しと、共有の遅れが見えてきました。

  1. 作業する
  2. スマホで写真とメモ
  3. 転記事務所でExcelに入力し直す
  4. 時間差夕方にまとめて共有

03 / 05

比べる

改善の候補を出し、効果・実現可能性・運用負担・費用で比べます。AIを使わない案も、同じように比べます。

候補を並べて、比べる

  • 案A既存ツールの設定を見直す
  • 案B音声入力とAIで、記録を整えるこの例では、まず試す
  • 案C書式を整え、今のやり方を続ける
  • 効果
  • 実現可能性
  • 運用負担
  • 費用

試す前に、内容・範囲・費用を確認し、合意してから進めます。見送ることもあります。

04 / 05

小さく試す

範囲を絞って、実際に使える形で試します。話した内容が整理され、必要な人に届く。そんな仕組みのイメージです。

話す

押すと、動きを試せます(実際に録音はしません)。

3番の作業、終わりました。部品の残りが少なめです。

整理される

作業
3番 完了
状況
予定どおり
気づき
部品の残りが少ない

届く

  • 担当者へ
  • 経営者へ

05 / 05

確かめる

試す前と後を比べ、続けるか、直すか、やめるかを決めます。得た学びは、次の改善に生かします。

試したあとに、問いかけること

  • 現場で、実際に使われているか
  • 手間は、減っているか
  • 新しい負担が、生まれていないか
  • 続ける
  • 直す
  • やめる

01 / 05

流れは一例です。会社の状況に合わせて、必要な段階だけを行うこともあります。

05方法の選び方

「何を使うか」より、「何を実現したいか」。

AIも、今のツールも、自動化も、Webも、手順の見直しも。
どれも、実現したいことのための選択肢です。

話を聞いたうえで、方法を選びます

手を加える

  • 手順を簡単にする
  • 今のツールを活かす
  • AIを使う
  • 自動化する
  • 新しく作る

手を加えない

  • 今のやり方を続ける
  • 人の手に残す
  • 見送る

「手を加えない」も、立派な答えです。限られた人・時間・費用を、いちばん価値のある改善に向けるための判断を大切にします。AIを使うこと自体は、目的にしません。

06考え方

仕事を、つながりで見る。

一つの不便は、たいてい一か所だけでは起きていません。五つの要素のつながりを見て、どこを直すと全体が軽くなるかを考えます。

人

見ること

誰が、何を、どこまで担っているか。

よくある、ほつれ

一人に集まっている仕事。重なっている役割。その人がいないと止まる流れ。

07確かめること

約束するより、
確かめてから。

何でも引き受けるわけではありません。実現を保証することもしません。進める前に、六つのことを一緒に確かめます。

  • 実現可能性

    その方法で、本当に実現できるか。

  • 対象範囲

    どこまでを変え、どこを変えないか。

  • 難易度

    技術的・組織的に、どれほど難しいか。

  • 予算

    かける費用に、見合う変化か。

  • 期間

    いつまでに、どの段階まで進めるか。

  • 運用負担

    導入後、現場が無理なく続けられるか。

08費用

費用は、範囲を確かめてからご提案します。

仕事の規模や難しさによって、必要な調査・制作・実装・運用の確認は大きく変わります。そのため、現在は決まった料金プランを設けず、個別にご提案します。

  1. 01お話を伺う
  2. 02必要な範囲を確かめる
  3. 03費用をご提案する
  4. 04合意してから進める
  • 範囲を確かめるために具体的な調査が必要な場合は、その調査が有償になることもあります。その場合も、事前にご相談します。
  • 仕組みは、作ってお渡しすることを基本に考えます。使い続けるために、ずっと費用がかかる形にはしない方向で検討します。
  • 一部分から小さく始める、という進め方も検討できます。
  • ご提案の結果、実施を見送るという判断もありえます。

09よくある質問

気になることに、
先にお答えします。

まだ課題がはっきりしていません。それでも相談できますか。

はい。「なんとなく不便」「こんなことができたら」という段階からでも、整理するところから一緒に考えます。

AIをどう導入したらいいか分かりません。それでも相談できますか。

はい。最初にAIを選ぶことはしません。仕事の流れを見て、手間がどこで生まれているかを確かめてから、AIが合うか、別の方法がよいかを一緒に決めます。

AIを導入したい、という相談でもいいですか。

はい。AIは、現場の手間を減らせる場面の多い選択肢です。ただし、AIを使うこと自体は目的にしません。仕事の流れを見たうえで、AIが合うのか、別の方法がよいのかを確かめます。

ホームページの制作だけでも、頼めますか。

はい、ご相談いただけます(受付開始後)。必要に応じて、問い合わせのあとの対応や情報発信の流れまで含めて考えることもできます。

対象の業種は決まっていますか。

特定の業種に限ってはいません。現場での作業や、人の判断が多い仕事に向き合いたいと考えています。

今使っているツールは、入れ替えることになりますか。

入れ替えを前提にはしません。まずは今あるツールを活かす方法から考えます。入れ替えが必要かどうかも、検討の対象です。

相談すると、必ず何かを導入することになりますか。

いいえ。検討の結果、今のやり方を続ける、あるいは実施を見送るという判断もありえます。

どんな要望でも、形にしてもらえますか。

すべての技術開発や要望に対応できるとは限りません。実現可能性・範囲・予算・期間を確認し、対応できる内容を個別に判断します。

相談の段階で、費用はかかりますか。

相談の受付方法や条件は、現在準備中です。具体的な調査や設計など、費用のかかる作業は、事前に内容・範囲・費用を確認し、合意してから進めます。

10相談について

まだ決まっていなくても、
一度、話してみませんか。

相談の受付は、現在準備中です。

受付の開始に向けて準備を進めています。そのあいだに、話したいことを整理しておけるメモを用意しました。思いつくことに印をつけるだけでも構いません。できたメモは、相談するときの下書きとして使えます。

相談メモをつくる

  1. 1印をつけたり、書いたりする
  2. 2コピーするか、ファイルで保存する
  3. 3相談するときに、そのまま使う

入力した内容は、どこにも送信されません。この端末のブラウザの中にだけ残り、「クリア」で消せます。

気になっていること(いくつでも)

いまの表示方法では、メモを作る機能が動きません。パソコンのブラウザ(Safari・Chromeなど)で開くと使えます。

メモのプレビュー